ながおか田植えまつり

掲載日 2018-5-28 14:50:00 | トピック: 長岡よみうりニュース

泥んこの感触楽しむ
親子が田植え&サツマイモ苗植え
大騒ぎに「ながおか田植えまつり」

ちびっこが泥に負けず田植作業

 田んぼの泥の感触を楽しみ農業体験をしようと「ながおか田植えまつり」が20日、農の駅あぐらって長岡で開催された。
 この田植えまつりは毎年、農水産政策課が一般市民を募集して行われていて、例年400〜500人の親子が集まるのだが、今年は前日の雨や小学校の運動会などの影響か、例年の半分ほどが参加。それでも多くの親子らがズボンをめくりあげ、やる気まんまんで田植えに臨んだ。
 田植えはあぐらって長岡に隣接する約1000屬療弔鵑椶嚢圓錣譟▲灰轡劵リの苗を植えた。
 「はじめてください」の合図で一斉に田んぼに足を入れる子どもたち。その一歩目から思うように動けずとまどう子どもたち。それらを親たちが熱心に撮影する。
 田植えは人海戦術で進められて行く。田んぼの中を動き回る子どもは、もはや田植えというより泥遊び状態。しかしこれは毎年のことで想定内のこと。
 大騒ぎの田植えの前には、約1000屬領戮糧でサツマイモ苗植えも行われた。
 サツマイモ苗植えの作業は、田植えのように大騒ぎではなかった。
 参加した市民には豚汁のふるまい。また収穫の秋には新米とサツマイモをプレゼントされる。
 青空に恵まれた田植えのこの日、参加親子は木陰でお弁当を食べ、子どもらは田んぼの生きもの探しなどで過ごした。





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