千手観音・千蔵院開運星祭大護摩供

掲載日 2018-2-15 8:10:00 | トピック: 長岡よみうりニュース

大勢の市民集め節分豆まき
千手観音・千蔵院開運星祭大護摩供

 千手観音・千蔵院の開運星祭大護摩供「星まつり」が3日にとり行われ、豆まき行事に大勢の市民がくり出した。
 日本三大星まつりのひとつと称される千蔵院のこの日は読経が流れるなか、日中から市民が次々に参拝にあらわれた。
 豆まきは午後5時と8時の2回行われ、雪が踏み固められた境内いっぱいに“福”を求める市民が広がった。
 千蔵院の豆まきは「福はうち、福はうち、鬼はそと、鬼はそと、エビス大黒福の神」という呼びかけが習いで、集まった市民も一緒に声を出す。
 豆まきの舞台は高さ5mもあり、その高台から裃(かみしも)姿の年男年女が福豆、お菓子、福札などを撒く。
 また、豆まきに先だち、赤や青、緑、白などカラフルな鬼たちがうなり声をあげながら集まった市民の周囲をめぐる。これはここ数年ですっかり千蔵院の節分の行事スタイルとして定着している。





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