栃尾地域の伝統芸能を味わい深く披露「地域保存会が第10回長岡市伝統芸能合同公演」

掲載日 2006-12-14 12:39:37 | トピック: 長岡よみうりニュース

 地域の伝統芸能を守り、育てていこうと長岡市伝統芸能合同公演が3日、栃尾市民会館で開かれた(伝統芸能を育てる会合同公演実行委員会主催)。公演は今年で第10回目の開催。
 出演と出しものは
葎谷神楽(むぐらだにかぐら)「岩戸舞」、西中野俣広大寺(にしなかのまたこうだいじ)「広大寺踊り」、栃堀神楽(とちぼりかぐら)「盆舞」など、たっぷり太楽っ鼓(たらっこ)「光の如く」、北荷頃神楽(きたにごろかぐら)「比呂古」など。
 出演各地域の伝統芸能は、それぞれの保存会が、伝統の芸能をしっかり守り継承してきており、メンバーには子どもたちの姿も見ることができる。
 舞手、太鼓、唄、笛また三味線などが一体となって、見る人に深い味わいを覚えさせるのが伝統芸能。
 今シーズンの初雪の日となった公演会場に、お年寄りらを中心に大勢の市民が足を運び、昔懐かしい笛や太鼓の音色ときらびやかな衣装の舞いに、身を乗り出すように舞台を見つめていた。




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