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長岡よみうりニュース : 雪国植物園オープン
投稿日時: 2018-3-27 17:00:00 (111 ヒット)

気の早い早春の花たちが来園者迎える
市外からも早速かけつける犲然派畛毀院\禮饋∧園オープン

 里山風景や野に咲く花などを愛する“自然派”市民に人気のある宮本町3の「雪国植物園」が17日にオープンした。
 周辺はまだまだ完全に雪は解けていないが、園内の散策路は整備されていて、里山を歩くという状況には何の問題もない。
 雪国植物園は、外来植物はいっさい入れず、本来の雪国の里山の生態を維持するという矜持があり、これが人気の大きなポイントになっている。四季を通じて様ざまな草花が咲き続けるが、今年度のオープンの現在はやはり早春の花たちが注目の的。
 今春はとくに例年以上に残雪が多いものの、雪解けの進んだ地面には、気の早い早春の花が来園者を迎えている。
 ザゼンソウ、雪割草、オウレン、ミズバショウなどが見られる。
 問46―0030
 雪国植物園

長岡よみうりニュース : 2夜連続で公演「三傑劇」「平和劇」
投稿日時: 2018-3-27 17:00:00 (114 ヒット)

2夜連続で公演「三傑劇」「平和劇」
南中1年生、2年生が長岡に起こった2つの戦争をテーマに
1年生〜幕末から戊辰戦争後 2年生〜長岡空襲、花火と平和


 南中学校が15日、16日の2日連続で1年生、2年生による総合的な学習の時間の成果発表で一般公演。

長岡三傑劇
1年生水翔学年

 15日、リリックホールで1年生による「長岡三傑劇」を公演。
 三傑とは、幕末から明治への激動した時代に、その時代を代表する長岡の3人の人物にスポットを当てて描いたもの。
 戊辰戦争に臨み奔走する河井継之助、戦後の長岡を立て直す小林虎三郎、それを受け継ぎ復興に力を注ぐ三島億二郎。
 舞台は戦前の3人の交流や黒船来航、戊辰戦争、米百俵など計4幕で表現した。

長岡よみうりニュース : 第11回越後長岡ひなものがたり
投稿日時: 2018-3-6 10:10:00 (107 ヒット)

元禄・享保雛など貴重雛展示
長岡市内で一斉にひな人形展示公開
第11回越後長岡ひなものがたり

 第11回越後長岡ひなものがたりが2月15日から3月7日まで開催中(同実行委員会主催)
 市内の各商店、ホテル、記念館など50か所近くが一斉にひな人形を展示公開している。
 展示公開のひな人形は、長岡藩主牧野家に伝わるひな人形セットがさいわいプラザで特別展示されている(写真は4面に)ほか、元禄雛、享保雛など、普段ではめったに目にすることのない貴重なひな人形もこのイベントで公開され、市民の注目を集めている。
 またひな人形に関連した制作体験や紙芝居ライブなども期間中に開催され、今の長岡はひな祭り一色。
 展示の詳細は
 問32―1187
 長岡観光コンベンション協会


長岡よみうりニュース : 昔を偲ぶ「べと人形」も展示公開
投稿日時: 2018-3-6 10:02:26 (123 ヒット)


昔を偲ぶ「べと人形」も展示公開
途絶えた技術の研究や制作活動も

 きらびやかなひな人形が公開されている一方、ちょっと異色な
「べと人形」もこの期間のお楽しみのひとつだ。
 三和1の蠅箸辰箸謀玄┐気譴討い襪戮反遊舛蓮∈ではほとんど作られていない越後の素朴な人形。
 べと(土)で作られた人形は、焼き入れしていないため、もし壊れたらそのまま土に埋めれば自然に帰るという、日本の良き人形たち。
 蠅箸辰箸謀玄┐気譴討い襪戮反遊舛榔査瓦悩遒蕕譴燭發里世、見附市今町では、途絶え、技術も忘れられたべと人形を「地域復興調査研究協議会」が研究、制作活動に取り組んでいる。

長岡よみうりニュース : 千手観音・千蔵院開運星祭大護摩供
投稿日時: 2018-2-15 8:10:00 (139 ヒット)

大勢の市民集め節分豆まき
千手観音・千蔵院開運星祭大護摩供

 千手観音・千蔵院の開運星祭大護摩供「星まつり」が3日にとり行われ、豆まき行事に大勢の市民がくり出した。
 日本三大星まつりのひとつと称される千蔵院のこの日は読経が流れるなか、日中から市民が次々に参拝にあらわれた。
 豆まきは午後5時と8時の2回行われ、雪が踏み固められた境内いっぱいに“福”を求める市民が広がった。
 千蔵院の豆まきは「福はうち、福はうち、鬼はそと、鬼はそと、エビス大黒福の神」という呼びかけが習いで、集まった市民も一緒に声を出す。
 豆まきの舞台は高さ5mもあり、その高台から裃(かみしも)姿の年男年女が福豆、お菓子、福札などを撒く。
 また、豆まきに先だち、赤や青、緑、白などカラフルな鬼たちがうなり声をあげながら集まった市民の周囲をめぐる。これはここ数年ですっかり千蔵院の節分の行事スタイルとして定着している。


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