
温暖化防止を目指し「ながおか環境フェア」
「みんなで止めよう温暖化。COをへらさんば!」
環境問題について一緒に考えましょうと「ながおか環境フェア」が17日、18日、市民センターを会場に開かれた。
環境NPO団体等の取り組みの紹介、地球温暖化防止活動推進員の活動紹介、地球温暖化防止アイデア応募作品の展示、エコロジー標語応募作品の展示、新エネ、省エネ設備の紹介など関連団体、企業などがそれぞれの取り組みを各コーナーでPRした。
NPOでは、「こしじ水と緑の会」「長岡生ごみ培養土循環システム協議会」「川口ふるさと森づくり実行委員会」「新潟県山野草をたずねる会」「縄文の杜をつくる会」など、多くの団体がその活動の内容をパネルで展示したり、入場者に説明したりした。またガス会社はエコシステムや環境にやさしいエネルギーなどを紹介した。
会場では間伐材の杉の木片から箸を作る体験コーナーもあり、入場者が“マイ箸”づくりを体験していた。
一方、17日には商工会議所で地球温暖化対策シンポジウムが開かれ、東京大学の大野秀敏教授の基調講演と環境負荷の少ないまちづくりを目指す学生の提言を基にパネルディスカッションも開かれた。