ゴンッ。ガチャン。車椅子同士が激しくぶつかる音がひっきりなしに会場に響きわたる。
車椅子バスケットボールは、障害者スポーツの中でも車椅子の格闘技といわれる激しいスポーツ。ダイナミックな競技の流れと卓越したプレーは見ごたえがある。
2010DMS CUP第19回東日本車椅子バスケットボール選手権大会が17日、18日、市民体育館で開催され、日本各地よりエントリーしたチームがハイレベルな競技をくりひろげた。
同大会は1988年、長岡車椅子バスケットボール選手権大会としてスタートして以来毎年開催され、全国からの参加が増え、92年より東日本大会となった。
大会には、東北、甲信越、関東、東京、東海北陸、近畿ブロックより代表12チームが出場、トーナメントで対戦を展開した。開催地枠の「長岡JETS」は初戦で敗退した。