仕事で汗を流したあとで、森の中で味わう流しそうめんもまたかくべつ! 東山かけはしの森育樹会が3日、約60人が参加し、雑草刈りとり、痛んだ枝のせん定、チップ敷など約2時間の作業を行った。 一方、隣接する赤城コマランドでは“マタギ衆”が作業者たちのために流しそうめんの準備を着々と。割った竹を継ぎ合わせ、森の中に約25mの流し台が皆を持つ。 昼どきには作業を終えた育樹の人たちと「もりのようちえん」の園児らが集まる。竹の流れに乗って、そうめんのほか、ブドウ、枝豆、サヤエンドウも。子どもらは大はしゃぎ。