
初夏の日ざしでちょっと汗ばむ6日、大手通り歩行者天国が開かれ、大勢の市民がくり出した。
いつもの長岡うまいものを取り揃えた飲食店の並びは家族連れらの至福のコーナー。暑めの日ざしをものともせず、路上のテーブルで野外食卓を楽しんだ。
大手通り十字路では和太鼓などのふるさと芸能やバンド演奏などが披露された。ほかにも、一輪車曲乗りの路上パフォーマンス、餅つき、県歯科技工士会の歯の相談と検診、ブラッシング指導、また猫の里親さがし、フリーマーケットなどで賑わった。
そんな歩行者天国の風景のなか、今回のメーンは「昭和の車展示会」。昭和の名車、珍車など、県内外より140台超が大集結、今まだ現役のその雄姿を市民に見せていた。
フェアレディZ、スカイライン2000GT、セリカ2000GTなど、ピカピカに手入れされた往年の名車たちを、市民は目を輝かせながら見て回っていた。