花の名前当てクイズやプランターづくり体験など 「咲かそう花を、育てよう緑を」をキャッチフレーズに「花いっぱいフェア2010」が29日、30日の2日間、千秋が原ふるさとの森をメーン会場に開催された。 30種約7万本の花が咲き乱れる花の広場を背景に、会場は花と緑に関する様ざまな催しが行われ、大勢の市民で賑わった。 会場は、展示・鑑賞コーナー、市民参加コーナー、販売コーナーなどに大別され、花と緑を見て、触れて、遊べる2日間となった。 販売コーナーは、業者や長岡農業高による花の苗や植木、園芸グッズなどの販売、周辺地域のえり抜きの物産品、また例年大盛況の青空レストラン。展示・鑑賞コーナーでは、花いっぱい活動の紹介、庭づくり提案、花の写真作品展など、そして家族連れらがたくさん集まった市民参加コーナーは、木工プランターづくり体験、花のかんむりづくり、花と種の名前当てクイズなど。 会場を訪れた市民は花の名前当てクイズに挑戦したり、花のかんむりづくりを体験し、できあがったかんむりを頭に乗せ、会場を巡回したり、また花の苗を買ったり、青空レストランで食を楽しんだりして過ごしていた。 花と緑にとって、今ごろが一年間で一番輝く季節。花の広場の7万本の色とりどりの花も、この日に合わせて全株が満開となり、会場を巡る市民も晴ればれとした表情をみせていた。 また30日には、今年のサテライト会場をなった中之島公民館で花苗プレゼントや育て方講習会などが行われていた。 さらに30日には、花いっぱい音楽祭2010がリリックホールで開かれ、ピアノソロの名曲や、ヴァイオリン、ジャズとのコラボレーションが入場者を魅了、花いっぱいフェアを盛り上げた。