今年は申し分ない雪の量で雪国のイベント大活況
「2010長岡雪しかまつり」遊ぶ・食べる・見るなどに長い行列
今年の「雪しか祭り」は十分な雪の量と開催当日の晴天で、これまでにない賑わいをみせた。
初日の20日はミゾレが降る風のやや強い日で市民の出足もあとひとつだったが、翌日曜の21日はカラリと晴れあがり、祭り会場の千秋が原ふるさとの森、ハイブ長岡周辺は朝から市民がどっとくり出し、どのイベントコーナーも大盛況だった。
とくに野外の各イベントコーナーには親子連れがどこも満杯状態だった。
わんぱく広場のシンボル、巨大雪山にはちびっこが群がり、ジャンボすべり台や雪壁のぼりで楽しんでいた。
広場では長岡のヒーロー「ソイガイヤー」やアルビBC選手と一緒に餅つきや、ジャビットくんのストラックアウトの挑戦などのほか空から餅まき、100だるま大会参加と盛りだくさん。
ハイブ長岡内の「食楽座・雪しか市」はあったか食べものを求めて、こちらも大賑わい。広い食事テーブルは終日混み合っていた。またステージでは和太鼓、バンド演奏、ベリーダンス、バトン、ソイガイヤーショーなどが次々に披露された。
一方、20日の夜には灯りで彩った幻想的な「浪漫的夜」が催され、その中で和太鼓やオカリナの演奏が、そして「雪花火」が打ち上げられ、冬の夜空を美しく飾った。