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長岡よみうりニュース : 千手観音・千蔵院開運星祭大護摩供
投稿日時: 2018-2-15 8:02:42 (7 ヒット)

大勢の市民集め節分豆まき
千手観音・千蔵院開運星祭大護摩供

 千手観音・千蔵院の開運星祭大護摩供「星まつり」が3日にとり行われ、豆まき行事に大勢の市民がくり出した。
 日本三大星まつりのひとつと称される千蔵院のこの日は読経が流れるなか、日中から市民が次々に参拝にあらわれた。
 豆まきは午後5時と8時の2回行われ、雪が踏み固められた境内いっぱいに“福”を求める市民が広がった。
 千蔵院の豆まきは「福はうち、福はうち、鬼はそと、鬼はそと、エビス大黒福の神」という呼びかけが習いで、集まった市民も一緒に声を出す。
 豆まきの舞台は高さ5mもあり、その高台から裃(かみしも)姿の年男年女が福豆、お菓子、福札などを撒く。
 また、豆まきに先だち、赤や青、緑、白などカラフルな鬼たちがうなり声をあげながら集まった市民の周囲をめぐる。これはここ数年ですっかり千蔵院の節分の行事スタイルとして定着している。

長岡よみうりニュース : 平潟神社節分祭追儺の儀「豆まき」
投稿日時: 2018-2-15 8:02:06 (9 ヒット)


雪の神社境内で「ふくはうち!」
平潟神社節分祭追儺の儀「豆まき」

 世界初の新幹線、優れた電気機器、世界トップクラスの建設技術など生活文明のいつも先頭を走り、世界を驚かせ続ける日本が、一方では、古くからの文明風習を大切に守り、継承している、というこの国民性もまた世界の人から不思議がられ、感嘆されているらしい。
 平潟神社の節分祭追儺の儀「豆まき」が3日夜にとり行われ、いつもは静かな冬の境内が大いに賑わった。
 雪の中での豆まきの風景は、どこか懐かしい絵だ。豆を一生懸命に拾い集める市民の表情もどこかおだやか。
 おそらく100年前もきっと、これと同じシーンがくりひろげられたのだろうと思う。

長岡よみうりニュース : 阪之上小と山古志小が一緒にさいの神
投稿日時: 2018-1-29 9:50:00 (10 ヒット)

阪之上小と山古志小が一緒にさいの神

 阪之上小学校が19日、同校グラウンドで小正月行事「さいの神」を行った。
 一時はどっさり降り積った雪もどんどん無くなってきたが、この日までは何とか残っていて、風情ある雪景色の中のさいの神が実現できた。
 さいの神の設営やワラ、竹などの手配に、いろんな人たちの協力を得て立派なさいの神ができた。そのさいの神には「阪之上小学校」と「山古志小学校」の大きなポスターが。山古志小学校とは中越大震災以来の交流が続いていて、この日も山古志小児童も参加した。
 午後に点火されると輪になった児童たちはさいの神の歌を歌い踊った。
 さいの神はあっという間に燃えつき、あとはスルメを焼いた。



長岡よみうりニュース : 外国人が餅つき体験やお正月遊び
投稿日時: 2018-1-29 9:50:00 (15 ヒット)

外国人が餅つき体験やお正月遊び
「おもちおいしい!」世界の仲間とお正月交流会 国際交流センター

 餅つきやお正月の遊びを楽しんで交流しようと20日、「きおくみらい」(フェニックス大手イースト2F)で「世界の仲間とお正月交流会」が開かれた
(長岡市国際交流センター「地球広場」)
 日本のお正月を楽しもうと長岡に在住する外国人約35人が参加、これに地球広場スタッフや関係職員、学生アシスタントなどが集まり、総勢約100人が賑やかな一日を過ごした。
 日本のお正月に欠かせない「餅つき」に外国人は興味津々。それぞれが順に餅つきを体験すると、楽しそうな表情を見せていた。
 興味津々なのは、さらに初めて食べる「つきたて餅」。お餅はキナコとノリ&しょう油で目の前に出された。
 「大変おいしい。このパウダー(キナコ)が特にグッド!」と皆が同じように絶賛。
 おいしいお餅の後は「ワサビ隠しのドッキリ餅」などで遊んだ。



長岡よみうりニュース : 県立歴史博物館&関原有志の会「サイノカミ」
投稿日時: 2018-1-22 7:30:00 (13 ヒット)

18m巨大さいの神燃える
天候に恵まれ約500人の市民くり出す
県立歴史博物館&関原有志の会「サイノカミ」

 「ボンッ」「ボンッ」と竹のはぜる小気味よい乾いた音が響き、高さ18mのさいの神が勢いよく燃えあがる。
 14日、県立歴史博物館の小正月行事「サイノカミ」が開催された。同行事は同館開館以来毎年行われていて今年で18回目。
 巨大さいの神は、地元「関原サイノカミ有志の会」の全面協力でクレーンなどを使い作られた。
 3時の点火時刻までに、書き初めやしめ飾りなどを持った市民ら約500人が集まった。
 集まった市民には関原サイノカミ有志の会が用意した甘酒やつきたて餅などをふるまった。また、長岡技術科学大学「つるかめ会」は、これも例年どおり和太鼓演奏で小正月行事を盛りあげた。
 ここ数年では珍しく、風や降雪のないおだやかな行事日和の中、さいの神は約10分で燃え落ちた。竹にスルメをつけた市民がこれを囲み、無病息災、五穀豊穣を願い焼いた。


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