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長岡よみうりニュース : 四郎丸もちつき&カルタとり大会
投稿日時: 2012-2-4 8:00:00 (6 ヒット)

「今年ももちつきやったよ!」
特別イベント「マジックショー」も楽しむ

「認知症予防講座」
参加のお年寄りも
マジックとつきたて餅楽しむ
 四郎丸地区教育環境づくりの会が毎年恒例で開催している「もちつき&カルタとり大会」が22日、同コミュニティセンターで開かれた。
 今年はこれに「マジックショー」が加わり、子どもたちにはいつにも増しての楽しみな一日となった。
 カルタとり大会はお米が炊きあがるまでに和室で実施。おもちゃや文房具などの賞品がつく真剣勝負。
 今年はこれに特別イベントとしてマジックショーも。マジックを披露したのは新潟県奇術協会会長の小林幸市さん。マジックを目の前で見ている子どもたちは「え!?なんでぇ!」「あっわかった!」など一斉に声をあげ、大賑わいのショータイム。
 メーンイベントのもちつきは元気をもてあました子どもたちも手伝い、いつものように順番にキネを振り降ろした。
 つきたての餅は、この日同センターで行われた健康づくり座談会「認知症予防講座」に参加したお年寄りらも加わり、キナコ、アンコ、納豆、雑煮などで一緒に味わった。

長岡よみうりニュース : 国営越後丘陵公園「ホワイトシーズン」
投稿日時: 2012-2-4 8:00:00 (7 ヒット)

ボールプールに
ちびっこ夢中
 「ホワイトシーズン」(2月26日まで)開催中の国営越後丘陵公園には、週末になると子ども連れの家族がどっと足を運ぶ。
 期間中は入園料・駐車料が無料ということもあり、冬場の休日の遊び場に頭を悩ませるファミリーにとってもってこいのスポットとなっている。
 ソリなどの雪遊びのほか、幼児はあたたかい屋内で遊ばせたい家族にも遊び場がいろいろ。ボールプール、ダンボール迷路など、幼児らには納得の遊具が。
 問47−8001
 越後公園管理センター

長岡よみうりニュース : 四郎丸もちつき&かるたとり大会
投稿日時: 2012-2-4 7:55:03 (8 ヒット)

「今年ももちつきやったよ!」
四郎丸もちつき&カルタとり大会
特別イベント「マジックショー」も楽しむ

長岡よみうりニュース : 17m巨大サイノカミ燃えあがる
投稿日時: 2012-2-3 16:20:00 (7 ヒット)

歴史博物館&関原有志会が小正月行事
700人の市民が無病息災など祈りスルメ焼き

 さい(塞)の神は日本の伝統的な小正月行事で、どんど焼きなどとも呼ばれ、地方ごとに様ざまなバリエーションがある。
 新潟県では雪の上にワラや竹の棒でさいの神を作り、これを燃やして五穀豊穣や無病息災を祈る。
 長岡では郊外町内や農村部でこの小正月行事を実施している。
 高さ17mという巨大さいの神を作り、毎年大勢の市民を集めるのが県立歴史博物館の「サイノカミ」行事。今年は15日に同館の隣接広場で行われた。



 巨大サイノカミを作りあげ、来場者に甘酒などをふるまうのは関原サイノカミ有志会。また、3時の点火の1時間も前から火炎太鼓を演奏し盛りあげているのが長岡技術科学大学悠久太鼓愛好会つるかめ会。
 今年は風がなく、燃えあがる炎と煙は、ほぼ真上に昇っていった。「今年はきれいに燃えたね」と誰かがつぶやく。集まった約700人の市民が炎の後に一斉にスルメを焼く。


小学校グラウンドで大小2基
町民各層が一緒に楽しむ四郎丸地区さいの神

 四郎丸地区のさいの神行事は14日、四郎丸小グラウンドを会場に行われた。
 四郎丸地区青少年健全育成連絡協議会主催だが、子ども会、学校、老人会、町内会などあらゆる方面の協力で毎年実施されている。
 大小2基のさいの神が燃えあがると、集まった町内の人たちの顔を赤く浮かびあがらせた。
 子どもたちは竹の先にスルメをつけて焼く、だけでは物足りず、ウインナーや餅、また最近流行しているマシュマロを焼くなど思いおもいに楽しんでいた。

長岡よみうりニュース : 五穀豊穣を願い「まゆ玉づくり」
投稿日時: 2012-1-19 12:00:00 (20 ヒット)

五穀豊穣を願いまゆ玉づくり
緑花センターで小正月行事のまゆ玉講座
 7日、緑花センターで「まゆ玉づくり」講座が開かれ、親子連れらが参加した。
 まゆ(繭)玉は、柳などの枝にまゆ形にまるめた餅や団子などを数多く付ける小正月の飾りもので、本来はまゆの出来を豊かにと願う行事だった。現在はその形式化したものが社寺の縁起ものとして売られ、新潟県では五穀豊穣祈願として、まゆ形の餅のほか小判、米俵、鯛、野菜、またえびす・大黒など何でもありの賑やかな飾りが取り付けられる。
 元旦から7日までの大正月には年神や祖霊を迎える行事が多いが、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心。
 さいの神、鳥追い、まゆ玉などの行事が各地で行われているが、いずれも昔ほど盛んではない。
 講座では家庭用の小さなまゆ玉と、同センターに飾り付けるまゆ玉が作られた。パステルカラーの飾りものを参加した子どもたちがはしゃぎながら吊り下げていた。

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